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大会運営基準

大会運営基準(平成29年3月18日改訂)を表示します。

A/Bクラスの出場資格

1)Aクラスへの出場は会員の自由です。資格制限はありません。
2)Bクラスの出場資格は次の通り。
  ①直前の3大会で、ダブルス又はシングルスのAクラスで1勝もあげられなかった人は申告により、それぞれの種目毎にBクラスに編入することができる。
   (出場しなかった大会を除く)
  ②Bクラスで優勝、準優勝の経験がない人。
  ③ミックス大会の成績は翌年度に影響することなく、且つ他の大会
   (ダブルス、シングルス)のA/Bクラス別の参考にしない。
  ④その他、申告があったとき、理事会で検討する。
3)Aクラスの人とBクラスの人がペアで出場するときは、Aクラスとして申し込むこと。
  本項はダブルス、ミックスダブルス共にAクラスとして申し込むこと。
4)55才に達したら、A/Bクラスの選択は本人の自由です。

出場選手変更の取り扱い

出場選手の変更は各種の問題が生じるので、認めません。
即ち、各大会出場申込締切日を過ぎたら、選手の変更はできません。
但し、女子親善大会およびベテランダブルス大会は、除く。

入賞の数

各大会のクラス別の申込者数によって、次のように賞を与えます。
1)申込者数が5(人又はペア)以下は1位のみに。
2)申込者数が6~8(人又はペア)は1位と2位に。
3)申込者数が9~15(人又はペア)は3位決定戦を行う。
4)申込者数が16(人又はペア)以上は3位決定戦を行わない。

団体戦の約束

1)エントリー
  ①エントリーの際は男子6名、女子6名まで記入可能とする。
  ②選手交代は試合毎にエントリー表の範囲内での交代を可とする。
  ③各試合毎、メンバー表交換の際に男子3名、女子3名が揃っていなければならない。
   選手が欠ける場合は、レフリーが対戦成績を負けとして許可しプレイすることができる。
  ④1チーム当り最大2名の補充選手を可能とする。
   尚、女性のみのクラブは男性全員の補充選手を可能とする。
2)予選ラウンドは勝敗に係らず全試合行う。
3)ゲームの順序は男子D-女子D-ミックスDの順で進行する。
4)決勝ラウンドは先に2勝したチームを勝者とする。

県大会(予選)推薦の基準

1)春秋のダブルス大会(Aクラス)の上位入賞者。
  シングルス大会(Aクラス)においての上位入賞者。
  上記の人は春秋各1回、県大会に蕨市代表として推薦します。
  註(1)申込者が過少の場合は推薦を見送る等調整する。
   (2)上位者が辞退したときは次の順位者が繰り上がる。
   (3)次の人は推薦しない。
     ①県大会の出場権を持つ人。
     ②県大会推薦希望が蕨市以外の人。
2)推薦を受けエントリーした人が当該大会を欠席する事態になったときは、速やかに協会へ連絡しなければならない。
3)試合終了後はその結果を協会へ速やかに連絡するよう努めなければならない。

ペナルティ規定 (2017/3/18改訂)

1)エントリー者と異なった選手が出場した場合。
2)ダブルエントリーをした場合。但し他市の大会との予備日が同じの場合は可とする。
3)県大会予選・本戦、都市対抗戦はダブルエントリーとはしない。
4)その他、スポーツマンシップに反する行為・言動があった場合、常任理事会で内容を審議し、しかるべきペナルティを対象者及び登録クラブに対して通知をする事とする。

その他

平成11年4月より、セルフジャッジを採用する。